ImgBurn:I/Oタブの「バッファサイズ」の変更

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これはメディアへの書き込み時に使用するメモリ領域(バッファ)です。

大きければ大きほど安定すると言われている設定です。

が、逆に大きくすることでパソコンが不安定になり、エラーが発生する場合もあります。

注意 を参照。


▼1. ImgBurn 設定画面の 「I/O」 タブ -> [ページ 2] タブ 画面左上に「バッファサイズ」があります。

デフォルトでは 80 MB になっています。

I/Oタブの「バッファサイズ」の変更


▼2. 物理メモリに余裕があれば、物理メモリの2割程度まで上げましょう。

マウスをスライダーに1クリックして、キーボード上の

矢印キー「←」、「→」で行うと正確に設定出来ます。

 

<変更後> ※メモリが8GBなのですが、安全策で256MBに設定。(心配

I/Oタブの「バッファサイズ」の変更

 

 


▼3. 最後は「OK」ボタンをクリックします。

I/Oタブの「バッファサイズ」の変更


注意

  1. メディア(CD,DVD,BD)に書き込みに行く時に、以下のエラーが出て書き込みが出来ない場合があります。
    VirtualAlloc Failed!
    Reason:このコマンドを実行するのに十分な記憶域がありません。

    ImgBurn:エラーメッセージ
    又は
    Failed to initialise FIFO Buffer(536,870,912bytes)
    ImgBurn:エラーメッセージ
    • 対処方法:
      上記のバッファサイズをデフォルトまで戻します。
      エラーは消えて書き込みが出来る様になるはずです。
    • 原因:
      物理メモリ等の確保が出来ないときにまれに発生します。
    • それでもエラーが消えない時は以下を行います。
      • OSの再起動
      • 他のアプリケーションを稼働させない

 

※これはコメントを頂いた忠臣蔵さんからの情報を元にして追加させて頂きました。


 

 

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「ImgBurn:I/Oタブの「バッファサイズ」の変更」への3件のフィードバック

  1. 現在は「I/O」タブから、
    「構築」ページ2に設定項目が移動しています

  2. これとは関係ないかもしれません。IOエラーではない。

    XP(SP3)[Disktop PC]でよく起きるのです(1枚目は起きない場合が多い)が、WIN-7[Note PC-Sony Vaio]では起きたことがありません。

    症状は書き込み途中で、DRIVEのランプは点滅しているが、OSから制御不能になる。そのとき、書き込みは0の表示になっています。
    そのままにしておくと、SYSTEMを強制終了しないといけない。

    ImgBurnでは、CD-Rの時もこの症状になります。
    XPでCD-Rを焼くときは、Burrrnを使いますが、失敗した経験はありません。

    msconfigでms以外のサービスは、全部停止して使っています。

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